保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 氷川台

1年に1回学びます!

2020年7月17日

今日は看護師の指導の下、エピペン講習を受けました。

アナフィラキシーの症状を緩和するために自己注射する補助治療剤がエピペンです。

アナフィラキシーとは、アレルギーの原因物質に触ったり、接触した後30分以内に

アレルギーによる症状が体の複数の臓器や全身に現れる激しい急性のアレルギーのことです。

重症の場合、呼吸困難や意識障害を引き起こしショック症状になることもあります。

 

アレルギーを持つ子どもに、アナフィラキシーの症状が見られた際に、必要とする

手順を映像から学び、看護師の説明の下マニュアルに沿って実践しました。

 

グループ毎に分かれ、園児と保育者A・B・Cと役を決め演習スタート。

園生活の中で万が一の事を考え、真剣に取り組んでいる先生達です。

 

 

実践内容は、遊んでいる園児が咳をしながら顔を掻き始めた姿から始まりました。

保育者が、その姿に気付き園児に声を掛ける・・・マニュアルに沿って進めていきます。

エピペンの握り方・太ももへの注射の仕方・

注射後の確認の仕方・マッサージの仕方・介助の仕方 を実践しました。

 

アレルギーを持った子どもたちの命を預かる上で必要な取り組み。

今後も定期的に学んでいきたいと思います。

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