保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 氷川台

競技場まで行ってきました!!

2020年11月18日

今日は城北公園内の競技場まで行ってきました。

遠くまで行くことを伝えると、おもちゃのお片付けもお散歩の準備もどんどんしていましたよ。

いつも遊んでいる広場を通り抜け、どんどん森の奥に入っていくと・・・

広い競技場と黄色く色づいた銀杏並木が見えてきました。

子ども達からは「はっぱがおちてくるよ」「きいろいね」と声が聞こえてきます。

空に飛行機が見えると、皆も飛行機になって飛んでいました。

すると、今度はみんなで♪あぶくたった遊びが始まりましたよ。

「とんとんとん」「なんのおと?」「かぜのおと・・」と自分たちで考えた“音”が言えるようになり、

広いので鬼ごっこもなかなか捕まりません。

こちらでは、銀杏の葉っぱを拾ったり、足踏みをしながらカサカサッという音や両手で掬って

舞い上がる様子を楽しんでいました。

 

また、拾ったはっぱを並べて、「ちょうちょみたい」と形にも興味を持ったようでした。

今日もたくさんの発見がありました。とっても楽しかったようで、

「もっとあそびたかった~!」「かえりたくないよ~!」という声が聞こえてきましたが、

「きょうぎじょうさん、またくるね~っ」と声を掛け、元気に歩いて帰ってきました。

遠くまで行きましたが、みんな頑張って歩くことができ、また一つ成長を感じました。

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