保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 氷川台

○かたちあそび△

2020年11月26日

今日はお部屋で製作活動をしました。

何ができ上がるのかは“お・た・の・し・み!”でスタート!

みんなの知っている“さんかく△”や〝まる〇”。大きいものや小さいものを用意しました。

数を数えたり、大きさを言葉で表現したりすることが上手になってきているこどもたち。数字や文字にも興味ができています。

 

大きな赤い三角を見て、「ぼうしみたい」と頭に乗せたり、丸を顔に見立てて「こびとさんみたい」と言ってみたり・・・。

今日はまず保育者と同じように糊で貼っていきました。

糊の量も、大きさに合わせて調節ができるようになってきています。

最初は何ができるかわからなかった子どもたちですが、色々な形が加わることで、「サンタさん?!」という声が聞こえてきました。

話を聞くときは前をじっ~と見て、作業をするときは手元をしっかり見ながら一生懸命な様子が見られます。

さて、何ができるのでしょう?

来週、保育園の入り口に飾りますので楽しみにしていて下さいね。

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