保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 氷川台

キャベツともやしをちぎってみよう!

2021年8月25日

 

今日はわかば組の子ども達が楽しみにしていた食育活動の日!

給食さんが大きなキャベツをもってきてくれました♪

みんなの顔よりも大きなキャベツに、興味津々です。

キャベツを目の前で切ってもらい、ちぎる前に観察を行いました。

 

4分の1のサイズになっても、持って見ると「おもたーい!」とキャベツのずっしりとした重さを感じているようです。

観察をしたあとは、キャベツともやしをちぎってみました。

 

ちぎりやすい葉っぱの部分もあれば、なかなか硬くてちぎれない芯の部分もあることに気付き、

「あれ?これかたいよー」と、実際に触れながら感触の違いに気付く姿がみられました。

もやしは簡単にちぎる事ができ、サクサクと進める子もいれば、

丁寧に1本ずつちぎっていく子など様々な反応がみられましたよ。

 

 

 

食育活動が終わり、今日の給食にキャベツともやしが出てくると子ども達も大喜び!

「これ、ちぎちぎしたね」と今日やった事を思い出しながらぱくぱくと食べています。

 

自分たちで触れ、ちぎった食材という特別な思いもあり、

あっという間に平らげている子がたくさんいました♪

 

 

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