保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 氷川台

 トーマスくんが・・・

2018年10月2日

夏頃よりクラスで飼育していたクワガタの”トーマスくん”が

今朝方、天国へ行ってしまいました。

朝の会の時に、子どもたちにその話をすると・・・

一瞬静かになり、「なんで?かわいそう・・・」と声が上がったり、

悲しそうな顔で、ただ保育士の話を聞いている子もいました。

みんなでトーマスくんの姿をもう一度見て、

「動かないね」「元気なくなっちゃったのかな」など、色々な疑問をつぶやいていました。

園のテラスの所に、トーマスくんを埋めてあげることになりました。

「トーマスくんとこれでバイバイだよ。ゆっくり休んでねって声をかけて

あげようね」と保育士が話しました。

トーマスくんを見ながら子どもたちからそれぞれに、「ゆっくり休んでね」と声が上がりました。

そして、土をかけみんなでトーマスくんとさよならをしました。

トーマスくんとの思い出を忘れないよう、最後にお墓の看板を立てました。

わかば組には、トーマスくんとの思い出がたくさんあります。

初めてトーマスくんを触ったこと、手のひらに乗せられるようになったこと、

お水をかけてあげると元気に動く姿をみて、お友達と笑いあったこと。

子どもたちにとって、生き物の“死”を考える、大切な時間だったと思います。

トーマスくん、わかば組にきてくれてありがとう。ゆっくり休んでね。

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