保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 氷川台

初めての道へ…!

2021年9月30日

今日は都民の森をぬけて、城北公園の中をみんなで探索して歩きました。

 

階段をのぼっていくと、‟栗原遺跡”という萱ぶきの家屋がありました。

この大きな家屋をみつけると、「おおかみさんいるのかな?」と話をしていた子どもたち。

『3匹のこぶた』にでてくる、わらのお家を思い出したようです。

穴の中に向かって、「だれかいますか~?」と一生懸命声をかけていましたよ♬

 

陸上競技場の周りを歩いて行くと、ひだまり広場に到着しました。

大きな木のテーブルを発見し、みんなで集まっています。

木のテーブルの上には小さなどんぐりが並べられていました。

「なんかこのどんぐり小さいよ!」と、いつもクローバー広場で見つけるどんぐりと

違う形であることに気付く子もいました。

 

大きな広場の方では『むっくりくまさん』を楽しんでいます。

 

鬼になった子も、逃げる子も負けないように一生懸命走る姿がみられます!

 

 

体力がついてたくさん歩けるようになってきたわかば組の子ども達。

今後も様々な場所に遊びに行きたいと思います♬

 

 

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