保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 小石川

美味しいお出汁の作り方〜給食室より〜

2021年11月15日

今日は、小石川園の給食室より、美味しいお出汁の作り方をお届けします。

出汁の中では、昆布だし、一番だし、二番だし、煮干しだし、椎茸だしなど色々な出汁があります。

今回は、簡単な1番だしの取り方をご紹介します。

<材料>
☆      削り節    20g

☆      昆布     20g

☆      水      1ℓ

 

1. 鍋に昆布と水を入れ、30分浸す。

2.中弱火で60℃(昆布に泡が付くくらい)になるまで火を通し、昆布を取り出す。

3.中火に強め、鍋側に気泡が出てきたら(85℃程度)このタイミングで削り節を入れる。

4.一度沸騰させ、火を止めて2〜3分おく。

5.ザルか布でこし、一番だしの出来上がり。

 

一番だしは、カツオと昆布のうま味がいっぱいの出汁です。

赤ちゃんの舌は味に敏感なので、味に奥深さを加えるため、出汁をいかした離乳食をお勧めします。

一番だしは、離乳食中期、生後7ヶ月頃から使えます。

身体に優しく、安全で味覚の発達を促します。

  1. 保育園では、一番だしを使って離乳食、給食を作っています。

ご家庭でも、美味しいお出汁、一度お試しあれ♪

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