保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 南葛西

造形プログラム(紙コップタワー)

2020年11月18日

先日の造形プログラムで、紙コップを使った造形物に挑戦した子どもたち!

軽くてすぐに崩れてしまう紙コップ。重ね方のコツを教えてもらって、さぁ挑戦です。

始めは一人で黙々と慎重に重ねていきます。

一人で作っていたものが、いつのまにかお隣さんと合体!!

「うわぁ繋がったよ!」と顔を合わせてにっこり♪どんどん高く長くなっていくにつれて

「カタカタカタ・・・」と崩れる悲しい音が聞こえるようになると

「あぁぁぁぁぁ!」と大騒ぎ?!の子どもたちでしたが・・・。

先生たちの「あわてない、あわてない!もう一回!」という声かけがいつのまにか、子どもたちにも浸透し

崩れても崩れても子どもたちから「もう1回!」という力強い言葉がきこえるようになりました。

いつの間にか「あわてない、あわてない」がクラスでの合言葉になっていました。

どんどん積みあがっていき、椅子を使ったり、お友達と協力しあったり

最後にはこーんな高いタワーが完成しました。

すぐ崩すのはもったいないと、紙コップタワーでいっぱいになったお部屋でお給食を食べたり、午睡をした2日間を過ごした子どもたち。

大切なものを大事にしようとする気持ちが芽生えていました。いつも以上に周りを気にしながら、、、、

無事2日目もタワーは生き残り、みんなで「またやろうね」とお話をしてお片付けをしました!

作ることを通して、たくさんの感情を味わい経験できた造形プログラムとなりました。

 

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