保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 南葛西

体操プログラム

2020年11月27日

楽しくておもしろい、大好きなしんご先生の体操プログラム。

まずはおすもうで勝負!おもわずうなり声が出るくらい全力で取り組みますが、あっという間にひっくり返されマットに大の字になってしまう子どもたち。悔しすぎて「もう!」と怒っちゃう!?お友達もいましたが、それぐらい真剣勝負なのです!!

次は、ボールや器械運動。

「せーの」と心を合わせて

黄色ボールは下からピンクボールは下から優しく投げるというルールがあったり

お次は両足ジャンプで台に乗り、「1,2,3」でマットに両手をついてからの前転をしてみたり

跳び箱や鉄棒にも取り組みました。

体操プログラムでは、先に説明(ルール)がありそれを受けて、聞いたことを覚え、自身で行動する力も同時に養っています。だからこそ、聞いたふりでは何をするかがわかりません。聞く力が必要となってきます。

「後転を5回やりましょう(やり終わったら座りましょう)」

さて、どうなったか。前転をやり始める子、回数を数えずやれるだけどんどんやり続ける子、回数は数えていないけど隣のチームが座り始めたから座った子・・・・様々な反応が見られました。

しんご先生の「できましたか?」の質問に正直に間違ったことに気づき手を挙げた子がいました。

2回目同じように、やってみるとその子の顔つきはさっきとは別物!1回1回を確かめるように、「数えているんだな」とこちらが感じられるくらいの気迫で取り組んでいました。

年長児に向けて、さらなるレベルアップしていきたい時期。「1番~をやる。2番~をする。3番~する。終わったら座りましょう」など普段の保育の中で、聞く力、考え行動できる力を養うようにしています。お友達と教えあうことも大切ですが、聞かなかったことにより困った状況になるという経験も大切です。失敗からどうしたらよかったかを振り返り考える力をつけていってほしいという思いで保育しています。

ぜひご家庭でもちょっと難易度をあげてお話をしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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