保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

作ったものは・・・? 2歳児

2020年11月25日

今日は雨が降っていたので、久しぶりに粘土遊びをしました。

朝から子どもたちは

「もう、雨降っちゃってるよね~」

「これじゃお散歩行けないんだよね…」

 

「雨降ってると、濡れちゃって風邪ひいちゃうよね!」

雨→濡れる→風邪を引く、という関係性にも気付いているようです。

 

さて、活動が始まると。

型はめがとても気に入ったようで「どうやるの?」とお友達と相談し合っていました。

失敗しながらも思い描いた形に作れたようで、嬉しそうにしていました!

 

上手く型が取れずに苦戦していると、友達の様子を見て、型の中に粘土を入れて形を作っていました!

新たな発想です!

 

中に何か入っているのかを探るべく、棒を恐る恐る入れていました。

円の断面も不思議な模様になっていて、気になったようです。

 

 

「なにつくっているの~?」と聞くと…

「ひ・み・つ~!」

完成するまでは、内緒だったみたいです。

アクセサリーやごはんなど細かいものをたくさん作っていました♪

 

アクセサリーといえば指輪を思いついたようで、とても大きな指輪を作っていました。

重かったみたいです…!

 

 

まるで、陶芸家のような芸術的な作品を作り、見せあいっこしている子もいました。

(何を作ったのかは、ん~と考えていました…。深いですね。)

 

 

恐竜の顔や骨などを作り、「こんなのあったよね~!」と共有していました。

日頃から人気の恐竜図鑑、じっくり観察しているのですね!

 

「いらっしゃいませ~!」という声がする方をみると、たくさんのアイスが!

ひねって作ったところが、こだわりポイントみたいです☆

 

じっくり遊んだ後は、ぐっすりとお昼寝しました♪

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