保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

タコ釣り! たいよう、ぎんが組

2021年6月16日

つきぐみさんも一緒に、3クラスで盆踊りの楽しみました。

「早く夕涼み会にならないかなぁ~?」と楽しみにしているようで、盆踊りの手拍子や掛け声にも気合が入っています!

大勢で行なうと迫力もありました。

振りも少しずつマスターしてきて、自信が出てきたように思います。

 

その後は、以前から少しずつ作業を進めているタコ釣りづくりをしました。

今日は釣竿を思い思いのデザインに仕上げ、ついに完成!

まずは、自分達で作った釣竿の出来栄えをチェック…。

コツが必要なようで、先の部分の微妙な調整を繰り返しながら終始無言で頑張っていました。

 

釣れると、とても嬉しそうですね!

何匹釣ったんだ!と、お友だちと競い合っている子もいました。

 

タコって海にいるんだよね!ということで!ブルーシートを海に見立て、本格的に遊びました。

「あ!溺れちゃうよ~」「サメが住んでるかも!」と、想像の世界も広がっていました。

 

その時、もう少しタコがいた方が楽しくなる!と考えたぎんが組の子どもたち。

もっとタコを作ったら皆がたくさん釣れるよね!と、いっぱい作っていました。

 

一方たいよう組の子からは、タコだけじゃ寂しい!他の生き物も住んでいる!という声も出ました。

何を作ろうかな?と海の生き物の折り紙の本で作ってみたり、紙をこんな感じかなぁ?とワカメを想像しながら作ったりしていました!

 

でもまだまだ足りないね…明日もっと作りたい!と意気込んでいました!

 

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