保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

サイエンス教室 5歳児

2021年6月29日

今日は、今年度初めてのサイエンス教室でした!

何やら気になるこれは…お花かな?葉っぱかな?と、これから始まる実験に興味津々です。

「良いにおい!」という子もいれば、「強烈だ!」と頭がすっきりしたという子もいました。

 

そこにお湯を入れて、優しく揉んで今回は”アントシアン”という成分を抽出しました。

他にも、アサガオやナスなどでも同じような実験ができるそうです。

 

そうっと2つの容器に移して、レモン果汁と重曹水をそれぞれに入れてみました!

何色になると思う?という問いかけに、様々な色が出てきました。

 

 

さあ、入れてみます。

さっきまで紫色だった水が…?

それぞれ赤や緑に変化しました。

「なんで?」「思ったのと違う色になった!」と様々な気付きを、お友だちと共有していました。

「これ、全部混ぜてみたい!」という意見が出たことにより、実際にやってみることに。

レモンと重曹が混ざったことにより炭酸が発生して、子どもたちは今日一番の盛り上がりを見せていました!

「すごい!もっと増やす!」としばらく混ぜたり、シュワっとする様子を眺め「美味しそうだな…」と食欲がわいてきたりもしていました。

 

別の実験では、パセリの色はお湯で出るかな?と、同じ机の友だちと一緒に力を込めて揉んでみました。

どんなに頑張っても薄い黄色にしかならないな…と悩んでいたところ、先生がメタノールというアルコール成分の入った何やら不思議な液を試験管に入れ、一緒に変化の様子を観察することに。

どんどん緑色が出てきて、子どもたちは大興奮でした!

お湯で簡単に緑色が出てきたら、雨の日はみんな緑だらけになっちゃうよね!と先生が教えてくれると「そういうことか~」「みんな緑は嫌だもんなぁ」と納得したり、気付きに繋がったりしたようです。

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