保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

つき組☆制作  たいよう組ぎんが組☆運動遊び

2021年9月10日

つき組は、21日の十五夜に向けて、お月見とはなんだろう?と絵本を見て学びました!

“月をよく見てみると・・・どんな動物が見える?”というクイズを出すと、ほとんどの子が「うさぎ!」と答えていました。

お団子と一緒にうさぎをも飾ったら可愛いね、という話になり、今日は折り紙でうさぎを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こうやって折るんだよ」と、お友だちに教えてあげる優しい姿も見られました!

折ったうさぎに顔を書いたのですが、まつげを書いたり鼻を書いたりと、それぞれの個性が発揮された作品が出来上がりました。

また、子ども達から“月は夜になると綺麗に見えるから、貼る画用紙は黒色にしよう!”というアイデアも出てきてました。

来週、お団子と月を貼ってお部屋に飾りたいと思います。

 

 

 

たいよう組とぎんが組は、体を動かして遊びました。

 

まず準備運動から!

『カエルの体操』と、『忍者ってなんじゃもんじゃ』を踊りました!

 

 

カエルの体操では、最後の「ズコッ!!」という声に合わせて倒れる場面が大好きなようです。

 

その後、サーキット運動をしました!

前回りや逆上がりなど、自分の好きな技を行ない、

 

棒の下をくぐったり、棒の上をジャンプしたり・・・

ケンパは、片足ずつ上手にこなしています!

 

トランポリンのジャンプも、得意げな表情ですね!

 

できる技が増えて、子ども達も自信に満ち溢れています!

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