保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

ハロウィン☆

2021年10月29日

今日は、幼児クラスでハロウィンパーティをしました!

 

玄関にかぼちゃの置物があります。

子どもたちにどうして置いてあるか分かるか聞いてみると・・・

「ハロウィンだから!」

「みんながハロウィンって分かるようにだよ!」

「みんなの神様だから!」と、様々な答えが飛び交っていました。

 

正解は”悪いお化けを追い出すため”ということを伝えると、

「かぼちゃが、みんなのことを守ってくれるってことだね♪」

と、笑顔が見られました。

 

 

各クラスに分かれて、宝探しからスタート!

 

保育室中に隠してある、お化け、かぼちゃ、飴、こうもりを探します!

全部見つけた後、2グループになり、隠すチームと見つけるチームに分かれました。

 

 

つき組☆

「どこにあるかな~!」「いっぱい見つけようね!」

 

「あったよ!!」

見つけると、とても嬉しそうでした。

 

「ここに隠そうかな!!」

たくさん見つけ、大喜びでした。

 

 

たいよう組☆

やる気満々で、入っていきました!

 

「すぐ分かったよ!」

 

「ここにありそうじゃない?」

 

「隠すから、目瞑っててね!」

 

見つけると喜んび、友だち同士で見せ合っていました。

 

 

ぎんが組☆

「どこに隠そうかな~!」と、隠す前からわくわくしていました。

 

「ここ良いね!」と、ぎんが組の子たちは隠す場所の難易度が上がっていました。

 

見つけられず悔しい気持ちを言葉にする子も・・・。

「もう一回やりたい!」と、何度も繰り返し楽しみました。

 

 

宝探しが終わった後は、衣装作りです♪

Tシャツの形に切ってあるポリ袋に、三角や丸い形の画用紙を貼り、かぼちゃや、お化けの顔に見立てました。

 

一人ひとり個性あふれる素敵な衣装が完成し、かぼちゃと一緒に写真を撮りました!

 

 

近隣にある、老健ひかわしたボランティア委員会の方から、素敵なお手紙も頂きました!

ありがとうございます☆

お家でもぜひハロウィンパーティのお話、聞いてみて下さい!

 

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