保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

☆うみぐみ☆室内遊び

2021年11月19日

お部屋で、新聞紙遊びや鉄棒遊びをしました。

保育園では初めての鉄棒遊びでは、

なんだこれは~!というように、鉄棒に集まり、腕を目いっぱい伸ばして

必死につかまっていました。

また、「んー!」と言って保育者に「やりたいよ」と伝えてくれ、保育者が足を支えて援助すると、鉄棒につかまれたことを喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞紙遊びでは、大きな1枚の新聞紙を広げて置いとくと、自分で新聞紙の上に乗り、足踏みをする子や、新聞紙を頭の上にもちあげ投げてひらひら舞う様子をみて繰り返す子、新聞紙の上に乗り紙を手に持つと破けることがわかり、びりびり破く子など、様々な子どもたちの姿がありました。

 

 

中には、新聞紙を自分でちぎり、小さくなって難しくなると、保育者のところまで持ってきて、「んー!」と“破けないよ、手伝って”と伝えてくれる子もいました。保育者が少し破って、ちぎりやすいようにすると満足そうに“もう一回”と繰り返しました。

 

 

お友だちへの興味も強くなっているうみ組では、自分の持っていた新聞紙を手渡す様子もありました。

 

 

 

 

 

新聞紙を細かくして紙吹雪にして「ひらひら~」と声を掛けながらすると、かわいい笑顔を見せてくれました。中には、保育者を真似して紙を持ち手を上にあげてる子もいました。

色々な事に興味がでてきた子どもたちの姿を見逃さず、やりたい!という気持ちを汲み取りながら、活動していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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