保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

体操教室

2021年12月10日

今日は12月の体操教室でした。

 

だいち組

 

 

跳び箱が出てくると、とても嬉しそうでした。エンドレスに続くのではないかというほど、ジャンプをして体を動かしていました。

前転と後転にも挑戦し、回った後はあれ?といった表情をしながらもその面白さに気付いて、何度も並んで取り組んでいました。

 

つき組

棒をくぐる、またぐレースをしました。またぐよりもジャンプした方が良いかもしれない!と考えを編み出して自分なりに表現していました。

鉄棒や前転はお友だちの姿を見て真似したり、すごいねと褒め合う姿も見られました。

1度成功すると楽しさが増して変わり、何回もチャレンジしていました。

最後の鬼ごっこも走るスピードが増しています!

 

たいよう組

同じ棒くぐりレースを行ないましたが、さすがたいよう組!戻るルートも次のレースに当たらないよう自分で考え行動に移していました。

いくつかのレーンに分かれ、それぞれ様々な技を行ないました。

台の上からの前転も綺麗に着地したり、跳び箱も手を伸ばして跳び足の力を使って起き上がることも頑張っていました。

 

ぎんが組

棒くぐりレースは、トーナメント制にして行ないました。みんな僅差の戦いでしたが、最後まで諦めず全力で頑張っていました。

各チームごとの種目も、台上前転に挑戦したり、倒立や跳び箱を行ないました。

中でも5段の跳び箱は、跳べると嬉しさも増したようで素早く何度も挑戦していました。

 

しんご先生からは、

冬になってくると寒くなりお家で過ごすことが多くなりがちですが、子どもたちにとって汗を流すことはとても大切なことです。遊園地や遠くにお出かけすることだけではなく、近所の公園で体を動かすことや散歩をすることなど“外に出て遊ぶ”ことを楽しんで下さい!

と、お言葉がありました!

 

次回は1/17予定です。

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