保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石

サイエンス教室

2021年12月13日

今日は、ぎんが組のサイエンス教室でした。

今回は浮力についての実験をしました。

実験を進める上で実際に野菜や果物に触れながら、浮くのかな?沈むのかな?と1つずつ考えてみました。

大きいと浮くのかな?地面に埋まっているものは沈むのかな?などと様々な意見が出ました。

お友だちと考えを発信し合う中で、周りの意見に気持ちか向く子もいましたが、自分の考えに基づいて実験を進める事やお友だちの意見に耳を傾ける事の大切さを伝えていきました。

切ったら浮き沈みにも変化があるのかな…?と小さくしてみることにしました。

また、同じ形大きさの様々な種類の素材を使い、それぞれ使って実験もしました。

浮き沈みは、水槽の中にある水よりも重いか軽いかで決まってくるのだということに気付くと、とても驚いた様子でした。

また、今回は浮沈子作りも行ないました。

カラフルに仕上げ、自ら水の量を調節しています。

どうやったら沈むのかをよく考え、やり方が分かると力を込めて遊び、夢中になっていました。

もし、魚が沈んだままになってしまっていても、再度魚の中の水の量を調節すれば復活可能だということも教えてもらうと、ずっと遊べるね!と嬉しそうでした。

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