保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【あか組】体操教室 

2020年8月20日

一か月ぶりの体操教室。挨拶の後はしんご先生の真似をして足を

グー、チョキ、パーの形にする運動をしました。

「グー、グー、チョキ、チョキ、パー、パー、グー」と耳で聞いて頭ではわかっていてもこんがらがってしまう姿がありました。

続いてマットで前転。

そして後転。最初に何周するか伝えられるのですが、自分で何周したかを考えなければいけません。夢中になっている間に回数を忘れてしまう姿もしばしば見られましたが、考える、判断するということも体操教室では大事になってきます。

その後は3つの運動にそれぞれチャレンジ。

一つ目、キャッチボール。最近ドッヂボールで練習していたので投げるのも取るのも上手になっていました。

 

二つ目、跳び箱。踏み切って、手をついて、足を開いて閉じる…単純な動きのようですが分解すると意外と複雑なことに驚かされます。一連の動作をスムーズに行えるようになるのも年長になったからこそ。

三つ目は大好きな鉄棒でした。逆上がりが上手になった子が増えていて、しんご先生も感心していました。

最後はしんご先生が鬼で鬼ごっこ。捕まった子は東京タワーのポーズで助けを待っています。

 

足の間をくぐってもらえると人間に戻ることができるルールでした。

捕まっている子を果敢に助けに行く姿が見られましたが、その隙に捕まってしまうことも多く、2回戦ともしんご先生の勝ち。挑戦のし甲斐がありそうです。

そして本日、体操教室の復習の意味もかねてお部屋で鉄棒と跳び箱をしました。

最後は一人ずつ成果発表をしてもらうことに。「みんな上手になったね」と互いを認め合うような声が聞かれていました。

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