保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【あか組】サイエンス教室 

2020年9月15日

今日のサイエンス教室のテーマは「シュワシュワ」でした。

皆がよく食べるラムネは何でシュワシュワするんだろう?講師の先生からの質問を真剣に考える子どもたち。誰かが「炭酸が入ってるから」と教えてくれると、じゃあ炭酸って何だろう?実験してみようということに。

目の前に配られたラムネ、食べたい気持ちを我慢して水の中に入れてみると…

何か泡が出てきた。

シュワシュワしてる。これが炭酸?

ラムネだけでなく炭酸が入っているものが他にもあります。教えてもらったのが入浴剤。子どもたちもよく知っているようで「あー」と納得顔。

実は炭酸を簡単に作る方法があるんだって。「やってみたい!」と盛り上がる子どもたち。

百円ショップでも売っている「重曹」とクエン酸を混ぜて水を入れると…

「すごい!泡が出てきた!」

   

この後、クエン酸の代わりに「レモン果汁」と重曹を組み合わせての実験でも沢山の泡が出てきて大盛り上がり。目には見えないシュワシュワがどれくらい出ているのか確かめるためにペットボトルと風船を使うことに。

ペットボトルの中でシュワシュワを作り、すぐに風船をかぶせてシュワシュワを閉じ込めました。流石に一人では難しいので保育者も手伝いました。

発生した炭酸ガスで見事に膨らんだ風船。子どもたちのリクエストで風船の中に閉じ込めたまま持ち帰ることにしました。

最後はフィルムケースの中でシュワシュワを発生させたらどうなるか?「何も起こらない」、「熱くなって溶ける」、「爆発する」、様々な意見が出ていましたが結果は…?ぜひお子さんから聞いてみてくださいね。

本当に身近なもので科学の実験ができるんだということを子どもたちとともに感じました。これからも子どもたちの「やってみたい」、「知りたい」の気持ちを大切にしていきたいと思います。

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