保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【あか組】手作りポップコーン 

2020年10月5日

「ポップコーンのトウモロコシを作ってポップコーンにして食べたい!」

去年の夏を過ぎた頃、整備の終わった畑を前にして当時おれんじ組だった誰かがそう言ったことで今回の試みが始まりました。

新型コロナウィルスによる自粛期間も、猛烈な暑さの続く夏の間もぐんぐんと大きくなり、実を付けたポップコーンのトウモロコシ。まずは身をほぐすところから。

実自体はとても固いのですが、割とぽろぽろと芯から実が外れていきます。ただやはり数が多いのと、一粒一粒が普通のトウモロコシよりもかなり小さいので指先の繊細さが求められているような気がしました。

  

協力したり、手伝いあったりしながら20~30分ほどかけてすべての実が芯から外れました。

最終的にボールの半分くらいの量になりました。思った以上に身がなっていて子どもたちもビックリ。

この日やることはここまででした。

 

そして本日、少し早めに午睡を切り上げておやつの前にポップコーンを作ることに。

グループに分かれて、一人一つまみずつトウモロコシの実をホットプレートに入れていきました。

蓋をしてしばらく待っていると「ポン…ポン…」と弾ける音が。

目の前でトウモロコシが弾け、ポップコーンになっていく様子に子どもたちも大興奮。同時にいい匂いがしてきて、「ポップコーンの匂いがしてきた!」と早く食べたい様子でした。

出来立てのポップコーンは当然大人気。何回もおかわりする子もいました。

こちらは事務所の先生たちにおすそ分け。トウモロコシの実がまだ残っているので、明日はおれんじ組さんにポップコーン作りを体験してもらうことになりました。

お問い合わせ