保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【あか組】サイエンス教室

2020年11月17日

今日のサイエンス教室のテーマは「実りの秋」。色々な植物の種を拾って来ようということで千石緑地まで探索に向かいました。

 

向かっている途中に早速木の実がなっているのを発見。

木になっているものは取らない約束だったので下に落ちていないかな、と探してみると…

ありました!意外と身近なところに種が落ちていることを確認することが出来ました。

千石緑地に到着して、すぐに捜索開始。ドングリやブルーベリー(?)の実など見つけたらすぐにビニール袋に入れて集めていきました。

こんなのも落ちてたよ!と色々な形の種を見つけて、保育者に教えてくれました。

一旦入り口に戻ってみると手すりの裏側にドングリが沢山落ちているのを発見!

皆探すのに夢中で表情が全く取れませんでした(笑)。

こんな所にも。

どんなのがあった?と友達同士でお互いに確認しあう姿も。

帰りは少し遠回りをして帰ることにしました。

駐車場の隅、民家の庭などよくよく見ると様々なところに種があることに気付きました。

帰ってきて、どんな種があったかを確認することに。「実りの秋」というだけあっていろいろな種類の種が見つかりました。

さて、草木が生息範囲を拡大するのには主に4つの方法があるそうです。

1.風で運ばれる。

2.リスやネズミに運ばれる。

3.動物の毛にくっつく。

4.鳥に食べられる。

今日見つけてきた種が1~4のどれに当てはまるか、ぜひお子さんに尋ねてみてくださいね。

最後は、あらかじめ用意しておいた育苗ポットに拾ってきた種の内2つを選んで植えました。芽が出るかどうか分かりませんが、室内でしばらく観察していきたいと思います。

残りの種は子どもたちの希望でビニール袋に入れてお持たせしています。ご家庭でも植えてみたり、何かにご利用いただければと思います。

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