保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【サイエンス教室5歳児】

2021年11月9日

今日はサイエンス教室でした

今回のテーマはタネの不思議

色々な木の実には種があり、形や色にも理由があることを教わりました

どんぐりは、リスやネズミが食べて頬袋に入れて運ぶことで仲間が増えていくそうです!

他にも様々な木の実を見せてもらいました

鳥が食べて、便としてでる事で仲間を増やしたり、

羽がついていて飛んでいったり、種類により仲間を増やすための工夫が多くあるそうです

なかなか見られないまつぼっくりに興味津々

匂いはなぜか歯みがきの匂いだそうです(笑)

物にくっつく性質を持っている種もありました

先生が持ってきてくれた、羽が付いている飛ぶ種を上から落とすとくるくる回って落ちていきました

不思議そうに観察する子どもたち

今度は自分たちで飛ぶ羽を作ってみようということで、クリップと付箋で作りました

クリップの位置を自分たちで調整して、どんな風に飛ぶか試行錯誤する様子はさすがあか組

今度は、世界最大の飛ぶ種『マルソミトラ・マクロカルパ』という植物を見せてくれました

またまた、自分たちでも作ってみよう!!と折り紙で製作しました

落とすだけで、どんどん遠くに飛ぶ種に驚いていました

 

色々な種があることや、特徴にも意味があることを知ったあか組でした

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