保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【あか組】お寿司屋さんごっこ 

2020年6月25日

昨日のお寿司屋さんごっこの様子です。

折り紙で作ったマグロのお寿司、これが始まりでした。

廃材遊び用に置いてあったお寿司の容器と緩衝材に使われる

小さな柔らかい発泡スチロールのような素材を出すと、

子どもたちのインスピレーションに火がつきました。

「何してるの?」と沢山の友達が集まってきて「お寿司屋さん」をすることに。

色々なアイデアを出し合いながらどんどんお寿司を作っていきました。

赤い折り紙をちぎってイクラに、黒い画用紙は軍艦巻きの海苔に。

シャリに笑顔が描いてあると可愛いかも。

いつの間にか看板がかかっていました。モデルは「くら寿司」だそうです。

デザートもあるよ。

緑の水性ペンでワサビを表現するのも子どもたちのアイデアでした。

沢山の友達が集まり、やることを分担し合っています。

本物の玉子のお寿司みたい。かなりクオリティが高いものも出来てきました。

醤油も用意しました。再現が細かくて驚きです。

保育者をお客さんとして招待してくれました。

手作りのメニュー。

最終的にちゃんとお客さんに来て欲しいという話になり、突如わかば組さんに声をかけることに。

喜んでもらえたようです。

メニューの字が読めないわかば組さんの為に教えてあげる姿も

本当のお寿司屋さんのようでした。

ごっこ遊び、またやってみたいです。

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