保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【きいろ組】白い紙から・・・

2020年7月17日

最近は、雨の日が多く続いていますね…

そんな中きいろ組さんは「はじき絵」をしました。

紙芝居のお話の中で、「ユガフ タボーリ」という沖縄の言葉があり、

その合言葉を言うと真っ白な色のついていない海の生き物たちからから、

美しい色が付き命が吹き込まれるというお話がありました。

そのお話を読んで、真っ白い紙にみんなそれぞれお魚を書いて

絵の具で海の水を入れてあげよう!!ということになりました。

それぞれ思いつくお魚を発表し、画用紙に書くことに

「せんせい、これはイルカ描いてるの!」などと書いているお魚の生き物を教えてくれたりしました。

  

絵の具もみんな「やりたい!!」と積極的に手に取り塗っていました。

はじき絵が楽しかったみたいで、「せんせいもっとやりたい!!」という声がたくさん聞こえてきました!!

それぞれのお魚たちがきれいに可愛く出来ていました

また今度はじき絵やろうね!!

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