保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【きいろ組】動いたり、止まったり。

2020年8月6日

やっと梅雨が明けたと思ったら、外がとても暑くなりましたね、、、

「今日は、晴れたからおそといけるの~~?」と外に出られることを期待している子どもたち。

「残念ながら、外は暑すぎてでられないんだよ~」と伝えると、

「ぇえーー」と残念そうな姿を見せますが、少しすると、

「せんせい、今日はお外が暑すぎるから出られないんだよねっ!」と逆に子どもたちから教えてくれます。

室内遊びが続いていますが、室内でも体を動かしたりして楽しく過ごしていますよ^^

今日は、「だるまさんがころんだ」と「だるまさんの一日」をしました。

「はじめの一歩」をするために、上手にお壁ぺったんをする子どもたちです。

場所の取り合いもちらほらと見えていましたが、子どもたち同士で譲り合っていました。

初めは、「だるまさんがころんだ」をしました。

保育者が「だーるーまーさーんーがーこーろーんーだっ!」

というとピタッと動かないように止まっている子どもたち。

少し振り向いている時間を長くすると、動いてしまう子どももいましたが、

頑張って動かないように止まっている子どももいました。

次に「だるまさんの一日」をしました。

「だーるーまーさーんーがーおひるねをした」

「だーるーまーさーんーがーご飯をたべた」

などと子どもたちに言うと、その場面に合う動作をしました。

可愛い動作がたくさん見られていました

「できることが増えて、大きくなったなぁ」と思うことがありますが、

まだまだかわいいところがたくさんあるきいろ組さんです

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