保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 千石第二

【保健活動】目について 

2020年10月27日

看護師です。

10月10日は「目の愛護デー」でしたね。

子どもたちにも目の大切さを知ってほしいなと思い、

今日は4歳おれんじ組で「目について」の保健活動を行いました!

まずは、目の役割について聞いてみると、

「いろんなものを見てるー!」と答えてくれました。

まゆげ・まつげ・まぶた・なみだの役割については、

「わかんなーい」「暑いときに涙でるよ」「玉ねぎ切ったときも涙でるよ」

と面白い回答もありました!

そのあと、ひとつずつ役割について説明しました!

真剣にお話を聞いて、新しいことをたくさん知ってくれたようで、

おうちの方にも教えてあげるという反応もありました

目はいろんなものに守られていて、すごくデリケートな場所だから、

自分の目も他の人の目も大切にしてねとお約束しました。

 

 

目の役割につてお話しした後は、

遮眼子(片目をかくすもの)と検査板を使用して、視力検査をみんなでやってみました

興味津々に目を隠してみたり、「フック船長みたい~!」といいながら

みんなで楽しく視力検査を行いました。

遮眼子で片目を隠して、指で方向を示して、上手に行っていました。

「簡単に見えるよ~」と全部答えてくれたおれんじ組さん

最後に担任から質問が・・・

「みんなが使ったその黒いものの名前なんだっけ?」

・・・

「えっと・・・しゃりらら~」

なんとなく音で覚えてくれていたかわいいおれんじ組さんでした

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