にじのいるか保育園 成果発表会2020
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152020年春は、新年度がスタートしたタイミングで新型コロナウイルス感染拡大の影響による緊急事態宣言が発令されました。この事態を受け、“感染防止の徹底”と“子どもたちの成長の保障”を両立することの必要性があると考え、全職員が参考文献を読み、何を実践していくかを考え、意見を出し合い、保育の見直しを行いました。緊急事態宣言による保育の自粛を行っている家庭には、「家庭保育で困難になっていることはないか」など、細かく保護者支援を行ってきました。これにより、保護者との距離がより一層深まりました。園内では、子どもが密集しないように保育を分散させることで、職員の保育環境に対する意識も高まっていきました。保育内容を見直した際に気づいたのが、「子ども主体の保育」とうたいながら、行事に頼る保育になっていたのではないかということです。そこで、どんな保育が子どもの成長に結びつくかを絞り込みました。また、感染防止のためエントランスで引き渡しを行っており、短時間でいかに保育内容を伝えられるか課題がありました。た。動画や写真の有用性は、ともに子どもの成長を味わうことにあります。保護者からも「祖父母も見られる」「友達との関わりが見える」などの意見があがり、非常に好評でした。発表者ドキュメンテーションの作成により、園でのその日の遊びや制作物などの取り組みを発信することはもちろん、子どもが何を感じて遊んでいるのかという保育と記録の一体化に繋がっています。園の保育の計画を伝えながら、理念の浸透にもなっていると感じます。この進化した保育の実践を、今後も継続させていきたいです。保育と記録の一体化が可能になったという収穫みんなの遊々保育園  M.Fさん“感染防止の徹底”と“子どもたちの成長の保障”の両立こまめな連絡によって、家庭と園との繋がりが深まった日々の保育をどのように構築し、保護者に伝えるか動画の配布とドキュメンテーションで日々の成長を共有みんなの遊々保育園COMMENTCASE気づきエピソード課 題目標・取り組み毎日エントランスにドキュメンテーションの掲示を行いました。また、1人ひとりの前半期の成長を動画で各家庭に配布も行いましウィズコロナの時代における“新しい保育”

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