各園の紹介

INTRODUCTION

にじのいるか保育園
小石川

子供たちが楽しく・安全な毎日のための施設・設備

11の取り組み

保育室は全室床暖

子ども達の生活は、這い這いをしたり、床に座ったりする機会が多くあります。
心地よく過ごすために、全保育室に床暖房設備を完備しています。

安全な空気を提供

各保育室やエントランスに、CMでおなじみのあの「エアドック」設置。常に園内の空気をクリーンにしています。

園内消毒でクリーンな保育室とおもちゃ

園内の手を触れるところは毎日次亜塩素酸やアルコールなどで消毒。乳児のクラスは特に小まめに消毒を行っています。

園内の扉は全て指詰め防止加工

写真のように、子ども達の小さな手や指を守るため、全ての扉に「ゆびつめ防止加工」がされています。

転倒・落下防止対策

園内の設備で、地震の際に転倒・落下してしまいそうな物には転倒防止や落下防止対策が施されています。

4回チェックで安全な外遊び対策

園外に出る際は、各クラス毎に、人数・散歩先・出発時間・帰園時間などを散歩届に記入し提出します。園外に行く際には、4回のチェックを毎回行います。1回目は園を出るとき引率者と園内に残る職員でダブル点呼。2回目は公園についたとき点呼。3回目は公園を出るとき点呼。4回目は、園に戻ったとき引率者と園内の職員でダブル点呼。

水遊びの安全確保

夏場の水遊びで子どもたちの安全を守るため、必ず子どもと遊ぶ保育士以外に、監視のみを行う保育士がいます。時間の管理や全体を見渡し安全が配慮されているかを見守っています。

アレルギー対応

子ども達にとって、食事は非常に重要です。しかし、初めて口にするものでアレルギーが起こる事もあります。小さな体にとって食物アレルギーは重大な事故につながります。本園では、食物アレルギーの子どもたちの食器はもちろんテーブルを替えることで間違いを防止また、給食室からの受け渡しは栄養士が確認し、食事介助する保育士も確認。他の給食と分けて運ぶなど十分に注意しています。

日常に潜む危険を見つける!ヒヤリハットで問題発見から予防対策

保育園では、日常的にヒヤリとしたり、ハッとしたりする瞬間の記録を残しています。ヒヤリとしたり、ハッとした事象を把握、収集しすぐに安全対策を講じることで、重大事故に至らないよう対策をしています。

毎月1回避難訓練

急な災害に対して、子ども達の安全を確保するため、毎月1回避難訓練を実施。火災・地震・水害と考えられる災害に対応した訓練を行っています。

防火対策

ロールカーテン・コーナー遊び用カーペットなどは防火素材のものを使用。防火シャッター・防火扉設置。

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