各園の紹介

INTRODUCTION

にじのいるか保育園
小石川

先生たちの学び

保育

公開保育研修(担当制保育を学ぶ)

井上さく子先生に講師として参加いただき、グループ園で班に分けZOOMを活用して実際の保育を見ながら、子どもたちにとって良い保育とは何か、保育室の環境をどのように整えていくのかをリアルタイムで学んでいきます。自園の保育に対し、意見をもらったり課題を見つけたりと、振り返りの機会となっています。

あそびの学び研修

毎月の全体会議で、歌、わらべ歌、おもちゃなどの遊びを通して学べるものの研修を実施。あそびの研修に参加した職員が中心になり、明日の保育に活かせるものを共有している。

いつでも学べるWEB研修

保育のデザイン研究所のオンライン動画研修を個々のスタッフがいつでも学べる環境を作るために年間で契約。講座の種類は300以上、時間と場所を選ばず学びたい時に、ちょっと気になったことがあった時にいつでも受講できます。

OJT研修

新入職の職員に対し、先輩職員が1年間、仕事を通してトレーニングを行います。初めての職場でちょっと困ったときに担当する先輩職員がサポートする制度です。また、年に2回全体での研修など行いコミュニケーションスキルや問題解決など行っています。

食育

給食会議

毎月一回、給食会議で栄養士・園長・主任とで、季節の食材や子ども達の喫食状況をもとにメニューについての話し合いをします。

様々な食材を知る

そら豆・とうもろこしなど季節の食材に触れたり、商店街の八百屋さんに買い物に出かけたりして、様々な食材に興味を持つ機会を作っています。

レシピ紹介

保護者の方にも食事に興味を持っていただけるよう、レシピの紹介や配布、給食だよりで体に必要な栄養についてなどをお知らせしています。

消防防犯

虐待防止研修

保育園では絶対あってはならないことが、園児虐待です。虐待防止マニュアルを活用し「不適切な保育チェックリスト」で自身の日常の保育を見直し、事例を上げグループワークで問題の発見から対応策を考える研修を実施

不審者訓練

最寄りの警察署と連携をとり、もし不審者が侵入してきた時の訓練を職員たちは毎年受講しています。「さすまた」を使った訓練から通報に至るまでの一連の動作を実際に警察官の方監修のもと実施しています。

看護

熱中症

熱中症の予防方法、外遊びのルール、もしも熱中症になった場合の対処方法を学びます。また、暑さ指数の見方なども併せて学び、全職員に周知していきます。

夏に流行する感染症

夏の時期に流行しやすい感染症(手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱(咽頭結膜熱))などの症状や消毒方法、感染拡大防止対応を全職員で対応方法を学びます。

骨折と肘内障

骨折と肘内障の状態を学び、園内で発生した場合の対応について全職員で学びます。

インフルエンザ

インフルエンザについての知識と過去の流行状況からの対策、園内で発生した場合の対応・消毒方法について全職員で学びます。

熱性けいれん

熱性けいれんとは、どのような状態になりか、予兆を知り、発生時の対応をマニュアルを通して全職員で学びます。

冬に流行する感染症

冬の時期に流行しやすい感染症(RSウィルス、感染性胃腸炎、溶連菌感染症、マイコプラズマ肺炎)などの症状や消毒方法、感染拡大防止対応を全職員で対応方法を学びます。

SIDS、転倒・頭部打撲

乳幼児突然死症候群(SIDS)や転倒、東部打撲など過去保育所で起きた事例を踏まえて、予防策を考え、日常の保育における危険性を学びます。

インシデント・ヒヤリハットル-ルの共有

日々の保育で、蓄積してきたインシデント・ヒヤリハットの事例をまとめ、園全体・クラス(年齢)ごとに分析を行い、大きな事故につがらないためにどのようなことを対策としておけばいいのか全職員で意見を出し合い、具体的な対策につなげていきます。

AED使用方法実践

消防署と連携を図り、AEDの実地訓練を行います。併せて心肺蘇生、人工呼吸の訓練を行います。

エピペン(アレルギ-対応含む)使用法実践

アナフィラキシーに対しての知識を学び、エピペンの使用方法を練習していきます。

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