PHILOSOPHY
目指す保育・特徴

自
己
肯
定
感
と
生
き
る
力
を
育
て
る
保
育
。
子どもたちの
「なんだろう?」「やってみたい!」
という”意欲”を
「がんばった!」「またやりたい!」
という”自信”に
つなげていくこと。
それが、私たちの目指す
キャリア教育です。


ABOUT
滋慶学園の保育園って?
私たちは「自己肯定感」を大切にしています。
子どもが自分で考え、やってみて、「できた!」と感じる体験を積み重ねること。
それが生きる力の土台になると信じています。
- 生きる力を育む
- 自己肯定感を育む
- 五感を
あそびから育む

キャリア教育を通して
未来を担う子どもたちの
「生きる力」を育む
子どもは、興味があることには一番意欲を持って取り組むため、興味を持った時が一番成長する時です。
興味を持ったことには「知りたい!」「やりたい!」など意欲を持ち、自ら「どうやったらできるかな?」と考えたり、「やってみよう!」と行動へつながります。
そうした子どもの意欲・創造・行動に対して「すごいね!頑張ったね!」と認めることで「僕って、私ってすごい!」という自信につながり、子どもの自己肯定感が育っていきます。

一人ひとりの
「自己肯定感」を高め、
可能性を広げていく保育
自己肯定感とは、自分を好きと思える、自分を大切にできる、自分が価値のある人間と思えること。
先生や友だちとふれあい、さまざまな体験を通して、時には失敗しながら自ら考える力を身につけ、こころとからだを育てていきます。
-

身体力(からだりょく)
生きていくための基礎力
体の仕組みや健康の大切さを感じ、生きていくための基礎力を培います。
-

創造力
自ら考え行動するちから
さまざまな体験を通して経験へとつなげていく中で、自ら考え行動する力を育みます。
-

コミュニケーション力
共感するこころ
集団の中で個と個が交わりふれあうことで、共感するこころを伸ばします。
安心・安全な環境のもと、
子どもの心身の
発達に必要な
五感の成長を「あそび」を通して育みます
FEATURES
滋慶学園の保育園
5つの特徴
保育理念を実現するための
取り組みをご紹介します。
体験型プログラム

ワクワクしながら
新しい世界を知り、
体験する喜びを感じる活動
「知りたい・やりたい」と意欲をもつことで、考えたり行動する力が自然と育まれます。友だちと一緒に取り組むことで苦手なこと、やったことのないことにチャレンジでき、自信や自己肯定感につながります。各プログラムは専門講師が、子どもの成長に合わせたカリキュラムを実施しています。
- ポイント
- 意欲や興味関心を育む
- 自ら考え、行動する力を育む
- 経験から自己肯定感を育む
-
音楽教室

- みんなと一緒に楽しめるように
- さまざまな音楽の
音色を感じる - 鈴やタンバリンなどの楽器遊びやリトミックを通して、音を楽しみながら創造力と自ら考え行動する力を育てます。
-
体操教室

- 毎日元気いっぱいに過ごせるように
- 身体を動かす楽しみを知る
- マットやボールを使った基本動作からゲーム的な運動まで、楽しみながら体力と生きる力の基礎を身につけます。
-
造形教室

- イメージがかたちになるように
- 豊かな感性を伸ばす
- 色や形、素材との出会いを通して自由に表現し、ものづくりの楽しさと豊かな感性を育む活動を行っています。
-
英語教室

- 英語にふれてあそぼう
- 本物の英語にふれる
- ABCから始まり、歌や季節行事を英語で楽しむ中で異文化にふれ、相手を理解しようとする気持ちが育ちます。
※園によってプログラム内容は異なります。
ポートフォリオ

子どもそれぞれに
スポットを当てた記録本!
子どもの意欲や自信を育むため、日々の様子を写真とコメントでご家庭へ発信しています。
- ポイント
- ご家庭に成長の瞬間を届ける
- 親子のコミュニケーションにつなげる
- カタチに残るもので園とご家庭の連携を図る
WISH親子が離れている
時間のことを伝えたい
日々の成長や気づきの瞬間を写真に残し、離れている時間の様子を少しでもお伝えしたくてカメラをかまえています。
-
1
保育園からポートフォリオで
日々の様子を伝える -
2
ご家庭で保護者と
子どもが一緒に見る -
3
親子でコミュニケーション
→会話が増える褒める認める -
4
子どもの「意欲」や
「自信」へとつながる


活動記録を
大きな壁のアルバムで
子どもの思考や探究の姿を「クラスボード」で記録・共有し、親子の会話のきっかけにもつながっています。
食育活動

食を通じて
季節や文化に触れ
五感を育てる
給食は大切なコミュニケーションの時間。独自の食育計画をもとに、発育に合わせた給食を提供しています。
- ポイント
- 食への興味や楽しみを感じる
- 五感を育てる
- さまざまな文化に触れる
-

- おはなしメニュー
- 絵本と食育を結びつけて、「食」への興味を広げます。
-

- 季節を取り入れた食事
- 季節や日本の伝統的習慣を知る機会をつくります。
-

- 郷土料理・世界の料理
- さまざまな国の料理・文化に触れる機会をつくります。
-

- クッキング・栽培活動
- 栽培・調理体験から、「食」の楽しみと喜びを育てます。


給食は「食のプロ」が
こころを込めて作っています
管理栄養士や栄養士が、発育に合わせた安全でおいしい給食を作っています。毎日の食事から子どもの健康と成長を支えています。
入学体験プログラム

あそびを通して
「気がつく力」や
「言葉にする力」を
身につける
小学校での学習や集団生活を楽しむ力を育むプログラムを実施。あそびを通して学びの土台を身につけます。

- このプログラムで目指すこと
- 自分のことばで気持ちが言える
- 授業や学校生活で学ぶことが楽しい
- 先生や友だちの話をよくきける
- 友だちとのコミュニケーションが楽しい


1,200冊以上の
絵本に囲まれて
各園平均1,200冊、多い園は3,000冊超を備え、季節や行事に応じた多様な絵本にふれられます。
地域交流活動

地域と連携することで
安心できる環境づくりを
子どもたちが「地域の一員」と感じられるよう、さまざまな活動を通じて地域の方々との交流を深めています。
- ポイント
- 人と地域と関わる
- 感謝の気持ちを育む
- 環境の変化を楽しむ
▶︎▶︎ex.「野菜収穫体験」では
こんなことをしています
-
1
農家の方のお話を聞く
-
2
野菜の苗付けをする
-
3
成長を見に行く
-
4
ひとつひとつ大切に収穫する
-
5
給食に使ったり、おやつ作りをしたりして楽しむ
-

- 八百屋さんとのふれあい
- 八百屋さんに野菜を教えてもらい、感謝を伝えながら地域とのつながりを育みます。
-

- 季節のイベントで交流
- 手作り衣装で近隣施設を訪問し、地域企業の方々との交流を楽しみます。
-

- 消防士さんから学ぶ
- 消防士さんとふれあいながら消防車を見学し、地域の安心を学びます。
-

- 童心社(※)訪問※紙芝居・絵本の出版社
- 園の近隣にある施設への訪問も行い、たくさんの人とふれあっています。


ENVIRONMENT
安心・安全の保育環境
のびのびした環境で
成長していってほしいから、
子どもたちが過ごしやすい工夫を
惜しみません。

コーナーづくり
ごっこ遊びやブロック、運動など多様なコーナーを設置。子どもが主体的に好きな遊びに没頭し、集中できる環境を整えています。

手作りおもちゃ
月齢や興味に合わせて手作りおもちゃを製作。好奇心や挑戦心を刺激する仕掛けを施し、子どもの「やってみたい」を後押しします。

ドキュメンテーション
日々の様子を写真付きで園内掲示やアプリ配信。活動内容が可視化され、子どもの成長がよくわかると保護者から好評です。


担当制保育
0〜2歳児は少人数担当制を導入し、特定の保育士が日々寄り添うことで深い信頼関係と安心感を育みます。一人ひとりの個性を深く理解できるため、主体的な遊びや円滑な対人関係の構築を促せるのが大きなメリットです。月齢や子の関係性に合わせた柔軟な対応で、豊かな成長を支えます。

乳児保育室の天蓋
天井にやわらかい素材の布をとりつけ天井を低く見せることで、子どもたちに安心感や落ち着きをもたらす空間づくりをしています。

アレルギー対応の手作り給食
除去食の提供に加え、専用の席やトレイを用意.食事介助者の配置など、安全最優先のマニュアルを徹底し誤食を防ぎます。

ヒヤリハット共有
ヒヤリハット事例はグループ全園で即共有。些細な気づきを事故防止につなげるリスクマネジメントを全スタッフで徹底します。

セキュリティ
警察署と連携した訓練のほか、防犯カメラ設置や入口の施錠管理を強化。不審者の侵入を未然に防ぐセキュリティを整えています。

建物・設備のチェック
壁紙の修繕から設備の劣化まで、毎年全クラスを細かく点検。故障する前に計画的に修繕を行い、安全で清潔な環境を維持します。

活動時の点呼・チェック
外出時は出発・到着・帰園の際に人数確認を徹底。複数回のチェックにより、園児の置き去りなどの事故を確実に防ぎます。

救急救命講座・AED
万が一の事態に備え、全職員が救命救急講座とAED講習を毎年受講。救命技術を常にアップデートし、子どもの命を守ります。
※ 園によって実施内容は異なります。
子どもたちにも家族にも
やさしい取り組み・工夫

-

常時1,200冊以上の絵本を完備
-

指詰め防止に扉・鍵への工夫
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ウイルス対策に
全園"エアドッグ"完備 -

年中過ごしやすい
床暖房・冷暖房 -

安心して利用できる
ベビーカー置き場 -

おむつ・おしりふき
サブスク実施※園により異なります。
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コドモン※による
情報共有(ICT化)※保育施設向け情報共有アプリ
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看護師・管理栄養士や
栄養士の常駐



