今月の食育ではうどん作りを体験しました。まずはうどんの作り方やうどんが有名な香川県についてお話しを聞きました。
香川県ではお米じゃなくてうどんを食べることが多いのはなぜでしょう?と質問されると、
「ごはんが嫌いだから!」「うどんの方がたくさん作れるから!」などの答えが出てました。
答えは、、、
「雨が少なくてお米よりもうどんの方が作りやすい地域なんだよ」と教えてもらいました。
「へぇ〜、そうなんだぁ〜」と子どもたちなりに納得した様子でした。
うどん作りが始まり、小麦粉、塩、水を混ぜて一かたまりにしていきます。
「ねんどみたい」「気持ちいい」と言い、感触を楽しみながらこねていました。

次に予め寝かせておいた生地をジップロックに入れて、足で踏み、コシを作りました。
この工程が一番「楽しそう!」という声が多く、一生懸命踏んで足の感触も楽しんでいました!

次にコシをつくった生地をラップの芯で伸ばしていきました。意外と力が必要な作業でしたが、力を出して頑張って伸ばしていました。
だんだん伸びてくると「ピザみたい」「クレープみたい」など色々な生地を連想していました。
最後に伸ばした生地を目の前で切って麺の形にしてもらいました。
うどんの形になると、「早く食べたい〜!」「お腹空いたよ〜!」
と出来上がりを楽しみする子どもたちでした!

楽しみにしていたうどんが給食に出てきて、大喜び!美味しくいただきました!
