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保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 小石川

おひさまコンサート

2026年1月17日

今日はいよいよおひさまコンサート本番です。

日頃子どもたちが楽しんで歌っている歌や

音楽教室でも親しんでいる楽器を使った合奏を披露します。

入口の看板の装飾はおひさま組の子どもたちが

保育者と一緒に折ったり切ったりして作った切り絵で彩りました。

「ここ、わたしが作ったんだよ」と嬉しそうに教えてくれる姿も見られました。

 

コンサートは“はじめの言葉”から始まり、

2グループに分かれて季節の歌を披露しました。

春夏

『おはながわらった』

『あまだれぽったん』

 

秋冬

『サンドイッチ』

『ゆげのあさ』

どちのグループも今までで1番素敵な歌声を披露してくれました。

リハーサルでは他のクラスのお客さんを招いて何度か歌う機会があり、

その経験を重ねるなかで少しずつ自信をつけてきた子どもたちです。

当日は保護者の方の前でも堂々と歌う姿が見られました。

 

5曲目はみんなでの合唱、6曲目は合奏です。

『ふしぎなポケット』

一緒に歌うお友だちが増えることで心強さも増し、

歌声も段々と大きくなっていく様子が感じられました。

 

合奏

『おもちゃのチャチャチャ』

途中、楽器ごとのパート演奏の場面では

ピアノの音をよく聴きながら、タイミングよく音を鳴らすことができていました。

友だちと音を合わせる楽しさや、ひとつの音楽を作りあげる喜びを感じている様子が伝わってきます。

 

おわりの言葉

大きな拍手が子どもたちに送られ、

コンサートは終始笑顔に包まれながら、無事に終えることができました。

 

保護者の前での発表に緊張しながらも「楽しいね!」とこの雰囲気を楽しみ、

笑顔で拍手してくださる保護者の姿に、子どもたちもとても嬉しそうでした。

今回のコンサートは、今の子どもたちの成長を感じていただける大切な機会となりました。

 

おひさま組

 

【にじのいるか保育園小石川】

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