保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 南葛西

防災の日献立~もしもの時に備えて~

2026年9月1日

今日、9月1日は防災の日です!
保育園でも子どもたちに災害時の食事に慣れてもらうことやどんなものなら食べられるのかを知るために「防災の日献立」を提供しました!
停電時を想定してお部屋を暗くしてお給食を食べることになるので「食べられない子もいるかな?」と思っていましたが、
ほとんどの子が「おいしい!」と言って食べていました。(※日の入り方などで写真のお部屋の明るさに差が出ています。)

幼児クラスはお皿にはうつさずパッケージのままでの提供をはじめて行いましたがとっても上手に食べていました!
乳児クラスでもいつものコップより少し大きな紙コップを両手でしっかりと持って飲む姿や自分で食具を持って食べる様子も見られて日々の食事の中で子どもたちの食事力が上がっているのだなと驚きました。

あお組さんでは災害時に使用する使い捨ての哺乳瓶や紙コップを使用した授乳も行いました!
先生たちの中にはそういったものを使用した授乳の経験がない先生もいたので子どもたちだけではなく職員も今回の防災の日献立を通して色々な気づきがありました。

もしもの時に子どもも大人も少しでも落ち着き安心した状態で食事ができるよう今後もこのような機会を設けていきたいと思っています。

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