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保育日記

DIARY

にじのいるか保育園 杉並松の木

手作りうどん

2025年7月23日

きいろ組を覗くと・・・

三角巾とエプロン姿で麵棒を使い、何かを力いっぱい捏ねています。

近づいてみるとうどんを生地から作っていました。

保育者や友だちがトレーを抑え、立った体制で

力いっぱいこねて、のばします。「形が戻っちゃうね」

「大きくならないね」と不思議そうな表情を浮かべていました。

のばし終えた後は、きれいに折りたたみ

ヘラで細くカットします。

慎重に取り組む姿も見られました。

うどんを茹でている間は小松菜ちぎりの時間です。

グループでまとまって、指先でちぎりながら楽しそうに取り組んでいました。

茹で上がり、食べる時間になると、

まわりからは、次から次に「おかわり」の大合唱。「もう一人で作れちゃうもんね~」と自信満々。

子どもたちにとって素敵な経験になった思います。

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