きいろ組を覗くと・・・
三角巾とエプロン姿で麵棒を使い、何かを力いっぱい捏ねています。

近づいてみるとうどんを生地から作っていました。
保育者や友だちがトレーを抑え、立った体制で
力いっぱいこねて、のばします。「形が戻っちゃうね」
「大きくならないね」と不思議そうな表情を浮かべていました。

のばし終えた後は、きれいに折りたたみ
ヘラで細くカットします。
慎重に取り組む姿も見られました。

うどんを茹でている間は小松菜ちぎりの時間です。
グループでまとまって、指先でちぎりながら楽しそうに取り組んでいました。

茹で上がり、食べる時間になると、
まわりからは、次から次に「おかわり」の大合唱。「もう一人で作れちゃうもんね~」と自信満々。
子どもたちにとって素敵な経験になった思います。
