9月からあか組の給食の配膳の仕方が変わりました。
トレーを活用したり、(子どもたち)給食当番が装ったりと
少しずつ就学に向けて、「自分だけではなく友だちの分も!」という意識が
芽生え始めているように感じます。

手を洗い、三角巾とエプロンを身に着けて
お茶の用意をしてくれていました。

配膳の仕方もトレーの上に、お当番さんに装ってもらった食事を
載せて、自分たちで席に運んでいます。
「多め」「少なめ」と食べたい量や食べられる量を伝えることで
完食意欲がより高まっているように思えます。
お代わりも自分で装い、お腹いっぱいになると満足した表情が
たくさん見られました。
