職員インタビュー
産休・育休から復帰
- 妊娠中のお仕事で苦労したことを教えてください。
- 妊娠して身体の至る所に変化があり、その中で働くことは大変でした。
妊娠後期はお腹もだいぶ大きくなり、元気いっぱいの子どもたちについていくのがやっとでした。
私は春~夏の暑い時期だったので、戸外活動はいつも以上に暑さとの戦いでした。
- 産休に入る前、園でのサポートはどのようなことがありましたか。
- 園長先生をはじめ、自園の職員みんなが気にかけてくれました。
第1子の時は産休前に動けなくなってしまい、休職した経験があったので不安もありましたが、第2子の時はサポートのおかげもあり元気に仕事ができました。
重いものは代わりに持ってくれたり、かがまなくてもいいような作業をさせてくれたり、辛い時は体を休める時間をくれたりと、多くのサポートをしてくれました。
いつも体調を気にかけてくれる優しい声掛けは、私の支えになりました。
- 産休・育休中はどのように過ごしていましたか?
- 第1子の時はゆっくりしつつ、平日に出来る様々なことを満喫していました。
第2子の時は2歳の息子と遊ぶ時間を大切にしたく、1人の時は体力温存・ゆったり過ごすようにしていました。
動ける時は部屋の片付けや整理など、赤ちゃんを迎える準備をしていました。
- 復帰してからはどのようなスケジュールで勤務されていますか?
- 仕事と家庭の両立を、と思い育児短時間勤務の制度を利用しました。
9:00~16:00の固定勤務で働いているので、生活リズムが整えやすいです。
自分のことだけではなく子どもの体調等で仕事を休むこともありますが、自園の皆さんがサポートしてくださり、家庭との両立が出来ています。
- 保育園で働くことでのやりがいはなんですか?
- 1番のやりがいは、子ども達の成長を間近で見られることです。たくさんの喜びをくれます。
また母親になった今は、保護者支援にやりがいを感じています。
子育てしながらの仕事は本当に大変なので、そんな保護者様1人ひとりの気持ちに寄り添った支援をしていくことが子ども達が心地よく過ごせることに繋がると思っています。
難しさを感じることもありますが、自分の支援で状況が改善でき、笑顔や喜びの声を聞けるととても嬉しいです。
